私たち宮城の釣り人は地元の海から恩恵を受け、地元の海で遊び、多くを学びました。 そしてオン・オフ問わず多くの仲間ができました。 しかし2011年3月11日を境に、僕らの海や街は荒涼と化しました。 いつ復旧するとも判断すらつかぬ 壊滅的な状況下。釣り人だけが今やれることはなにもありません。 ひとりの釣り人として、ひとりの人間として、地域の復興を願う気持ちは皆同じなはずです。 願いは同じでも、願うだけではなにも変わりません。 ひとりの釣り人として、今から行える事。 釣りという趣味を通じて出会った仲間同士が互助、共助しあい 地域の産業や地元復興に貢献する為に 何か小さいことからでも、はじめてみませんか。 釣り好きな仲間が集まり、地元復興の為に立ち上げたプロジェクト、それが「三陸海を救う会」です。 三陸海を救う会の募金やチャリティ活動で得た義援金は、今後衰退必死と予想される 漁業、水産業、又お世話になった沿岸部復興への援助金として関連団体や協会へ 全額寄付させていただきます。 また、あの場所でロッドを出せるその日を目指して。 また、あの場所で魚を出せるその日を目指して。 また、あの場所で仲間と笑って語り合えるその日を目指して。 NEVER LOSE HOPE! 募金活動以外の具体的な活動内容につきましては追ってWEB上にてご報告させていただきます。